OPEN-G

いろんな好きなもの、語ります。

『ひらあやまり』
ひらあやまり
札幌に行った折に購入した、うれしーのエッセイを読みました。
嬉野雅道せんせい初の単独エッセイ。タイトルは『ひらあやまり』。

一読して、何がそんなに「ひらあやまり」なのかと首を捻りたくなりましたが、そもそも冒頭で、執筆依頼があった時には既にタイトルは『ひらあやまり(仮)』になっていたとあったのを思い出し、「なるほど、おそらく相応しいと思われるタイトルを自分で考えずに、そのままで本にしちゃったんだな」と思い至って、それがなんとなくうれしーらしい様な気もして、思わず笑ってしまいました。
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本・小説 comments(0) - ノリアン
好きよギーヴ
昼過ぎから雨に気をつけろだの、雷雨になるかもだのと予報で言われて、そんじゃあ出かけるのはやめるかぁ〜と、結局ずっと部屋で過ごすことになりました。
…夕方まで降らないなら、出かけりゃ良かったですだよ。

今日はもっぱら読書をしておりました。
でも新しい本ではなく、『アルスラーン戦記』を読み返していただけです。
 
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『ひょうたん』
ひょうたん
先日読んだ、のっぺらぼうの同心、柏木千太郎を取り巻く江戸の人々の物語のシリーズ続編。
『ひょうたん』と『丑の刻参り』の2本が楽しめます。

「柏木の旦那は、どうやって飯を食っているんだろう」という江戸っ子達の疑問は、そのまま私の疑問でもあったのですが、さらりと答えが与えられておりました(笑)
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『のっぺら あやかし同心捕物控』
のっぺら
私は霜島ケイさんの『封殺鬼』シリーズが大好きで20年以上の付き合いになりますが、「作者買い」をしている訳ではないので、この方の他の作品を読んだ事はありませんでした。

が、何やら目に留まったこの作品。

「南町奉行所定町廻り同心、柏木千太郎はのっぺらぼうで顔がない、れっきとしたあやかしだ。だからといって江戸っ子はいちいち驚かない」

うわ、霜島先生らしい!これは面白そう!…という訳で、買ってみちゃいました。
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『アルスラーン戦記14 天鳴地動』
アルスラーン戦記14
昨日の今日ですが、『アルスラーン戦記』の新刊を読みましたので。
読み始めるとすいすい読んでしまうのは、やはり長い付き合いのなせる業か…。なんつって。

13巻で打ちひしがれて、キャラクターの生き死にについてはある程度覚悟していたつもりでしたが、14巻もある意味酷かったですねぇ。ストーリーというか展開というか、それ自体面白いのかどうかも判断出来ないでござるよ…。
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本・小説 comments(0) - ノリアン
興味薄れた?
近頃はめっきり読書量が減りましたが、まぁ、疲れるというのが主な理由。
それでも面白そうだなと思った本は読んでみたいと思うし、買う事もある。

でも『アルスラーン戦記』の新刊をまだ読んでいない事に気付いた。
あまり展開に興味が無くなって来ているのかなぁ。若い頃は結構ハマって読んでいたのに。

ぶっちゃけ、まだエステルの件がショックで引きずっているんだろうね(-_-)
 
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『封殺鬼 数え唄うたうもの』
数え唄うたうもの
今日って昭和の日でしたのね。フツーに定休日だし、外に出なかったので気付きませんでした。
ひたすら録画消化とダビング作業に費やした一日でした。
『封殺鬼』の新刊について、書いておきますね。
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『封殺鬼 クダンノ如シ』
クダンノ如シ
『封殺鬼』の新刊が出ていた様で、あまじょんさんでオススメされて嬉しい驚きでした。
でもちょっと待って。2年前に読んだ同シリーズの『クダンノ如シ』について感想書いてなかった。
…もう今さら感で一杯ですが。

新刊を読む前に、『クダンノ如シ』についても軽く触れておきますね。
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『オカダのはなし』
オカダのはなし
『anan』で連載されていた准くんのエッセイが書籍化されまして。
本屋さんに『オリスタ』さん買いに行ったら、これが目立つところに掲げられていたもんだから(でも一冊しかなかった)、お、おおおおお〜〜〜…と、手に取って買ってしまいました。

いいんだ、私今、何度目かの岡田准一ブームだから。

私はそれこそ『ジャニーズ予備校』の頃から准くんを見ているけど、ファンって訳ではなかったからいつも番組を観ている訳ではないし、コンサートには何度か行ってるけどCDは持ってないし、ドラマや映画も作品に興味が持てなければ観ないなぁ…という立ち位置ですので、読んだ印象が正しいのかどうか分からないけど、やはりこの人は「真面目な人」だと思いました。

「超ひらパー兄さん」だけどね(笑)
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空の果てに

高橋たか子さんは今年の7月に他界されていたとの事。
今まで知らずにいました。調べてみなければ、きっとこの先も知らずにいたのでしょう。

『空の果てまで』を初めて読んだ時の衝撃は忘れられません。
『怒りの子』を読んだ時には、もうどうして良いか分からない程でした。

こんな作品を書く人を私は他に知りません。

彼女の死を悼み、今夜はその作品を読み返そうと思います。
『怒りの子』の主人公である美央子を、「これは自分だ」と、当時の私は思いました。
今でも私は美央子のままなんじゃないかという気もします。

たか子さん、空の果てに、なにがありますか。

どうぞ、…どうぞ安らかに。

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